建物合併登記

建物合併登記とは


 【どんな時に申請するのか】

・登記記録上別々の建物を1個の登記記録としたいとき
※例えば居宅として登記されている1個の建物、倉庫として登記されている1個の建物を居宅の倉庫として1個の登記としたいとき(効用上一体として利用されている状態)その場合、主である建物居宅、附属建物倉庫として記録されることとなります。



 【添付書類】

・建物図面、各階平面図
・委任状
・印鑑証明書
・登記済証又は登記識別情報
その他
・相続証明書
※共有者全員で申請する必要があります。
※合併後の1個の建物につき1000円の登録免許税を納付する必要があります。
※ほかの建物の分割と一の申請情報で申請が可能です。

【合併登記ができない場合】
・それぞれの所有者が異なる場合や持分が違う場合。
・同一でない担保権が付いている場合。
・所有権登記がない建物と所有権登記がある建物の場合。
・合併する建物どうしが一体として利用されていない場合。
・工場財団抵当に属する建物、共用部分である旨の登記がなされている建物の場合。
など



 【参考費用】

10万円~




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土地家屋調査士 池富嗣勇
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