土地合筆登記

土地合筆登記とは


 【どんな時に申請するのか】

・登記記録上別々の土地を1個の登記記録としたいとき
・境界が不明のため、合筆して1筆の土地としたい場合
・対象土地を合筆し1筆の土地として土地地積更正登記を申請する場合
・登記識別情報通知書が欲しい場合


 【添付書類】

・委任状
・印鑑証明書
・登記済証又は登記識別情報
合筆するいずれか一筆のものを提供。
その他
・相続証明書
※共有者全員又は相続人全員で申請する必要があります。
※合筆後の土地一筆につき1000円の登録免許税を納付する必要があります。


【合筆登記ができない場合】
・相互に接続していない土地
・それぞれの住所が違う場合(住所移転の登記をする必要があります)
・地目又は地番区域が相互に異なる土地
 ※現況の地目が違う場合も含む
・それぞれの所有者が異なる場合や持分が違う場合
・同一でない担保権が付いている場合
・所有権登記がない建物と所有権登記がある土地の場合
・敷地権である旨の登記がされている土地
・地上権の設定のある土地
・河川区域内の旨である土地とそうでない土地の場合
・要役地についてする地役権の登記がある場合
など

◆登記済証又は登記識別情報がない場合
登記済証を滅失、紛失、不交付を理由に申請に添付出来ない場合、土地家屋調査士の本人確認をもってかえることができます。
登記識別情報についても不通知、失効、失念、管理支障、取引円滑障害を理由に添付できない場合も同様です。

◆登記識別情報の通知書について
合筆登記が完了すると、基本的には登記識別情報通知書(権利証)が発行されますが、
申請人の希望により、通知しないようにもできます。

◆登記識別通知書の記載内容
登記識別情報通知書には、アラビア数字その他の符号の組み合わせ、バーコードが記載されています。
この組み合わせは他人には見られてはならず、情報は目隠しをされた状態で通知されます。
通常、登記で必要な時以外は目隠しは外さないようにします。
一度目隠しが外されると、目隠ししなおすことができなくなり、専用の目隠しシールが必要となってしまいます。


 【参考費用】

10万円~




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土地家屋調査士 池富嗣勇
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